歳時カレンダー 〜食にまつわる日本の歳時をご紹介します〜

2017年 酉年

11月 霜月 November

  • 1(水)

    先負

    紅茶の日

  • 2(木)

    仏滅

  • 3(金)

    大安

    文化の日/サンドウイッチの日

  • 4(土)

    赤口

  • 5(日)

    先勝

    チーズケーキの日

  • 6(月)

    友引

    手巻きロールケーキの日

  • 7(火)

    先負

    立冬

  • 8(水)

    仏滅

    果物の日

  • 9(木)

    大安

  • 10(金)

    赤口

  • 11(土)

    先勝

    チーズの日

    めんの日

  • 12(日)

    友引

    パンの日

  • 13(月)

    先負

  • 14(火)

    仏滅

  • 15(水)

    大安

    七五三

    いちごの日/菓子の日

  • 16(木)

    赤口

    ボジョレー・ヌーボー解禁日

  • 17(金)

    先勝

  • 18(土)

    仏滅

  • 19(日)

    大安

    シュークリームの日

  • 20(月)

    赤口

    ピザの日

  • 21(火)

    先勝

  • 22(水)

    友引

    小雪

    ショートケーキの日

  • 23(木)

    先負

    勤労感謝の日/外食の日

  • 24(金)

    仏滅

  • 25(土)

    大安

  • 26(日)

    赤口

  • 27(月)

    先勝

  • 28(火)

    友引

  • 29(水)

    先負

    肉の日

  • 30(木)

    仏滅

※緑字の記念日は、毎月の記念日です。

  • 誕生石

    トパーズ

  • 星座

    蠍座(〜11/21)射手座(11/22〜)

  • 誕生花

    ブバルディア

  • 旬の食材

    野菜
    白菜、蕪、牛蒡、ブロッコリー
    果物
    林檎(北斗)、柿(富有、次郎、平核無)、西洋梨(ラ・フランス)
    魚介類
    蝦夷鮑、牡蠣、芝海老、黒鰈(クロカレイ)、スケソウダラ、イトヨリ

歳時の所以

1日

紅茶の日

1791年(寛政3年)のこの日、大黒屋光太夫がロシアのエカテリーナ2世から茶会に招かれ、日本人として初めて外国での正式な茶会で紅茶を飲んだとされることから日本紅茶協会が制定しました。

3日

文化の日

国民の祝日のひとつ。1948(昭和23)年に「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として国が制定。

サンドウイッチの日

サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日であり、また「いい(11)サン(3)ド」の語呂合せからきています。

11日

チーズの日

日本の歴史上でチーズの製造が確認される最古の記録が、700(文武天皇4)年の10月にあったことから、日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992(平成4)年に制定しました。日付は、新暦に置き換えた11月の覚えやすい11日に制定しました。

15日

七五三

数え年で男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のとき、その成長を祝い、神社に参詣する年中行事です。江戸時代、徳川綱吉の子・徳松の祝いがこの日に行われたことから11月15日に行うようになりました。七五三に食べられる細くて長い形状の「千歳飴」には、長寿の願いが込められています。

20日

ピザの日

1889(明治22)年、ナポリではイタリア国旗をデザインしたピザ(モッツァレラチーズ・バジル・トマトソース)が大流行していました。これをピザ職人がイタリアを統一したサヴォイ家の王女マルゲリータに献上した所大変気に入られ、マルゲリータの名前が付けられました。この王女の誕生日が11月20日であることからピザ協議会が制定しました。

11月第3
木曜日

ボジョレー・ヌーボー
解禁日

「ボジョレー ヌーボー」とは、フランス南東部ブルゴーニュ地方にあるボジョレー地区で生産されたワインのうち、その年に収穫されたガメイ種と呼ばれる品種のぶどうを用いて短期間で製造された新酒ワインです。 各国の現地時間で11月第3木曜日の午前0時を解禁日とし一斉に販売されています。

23日

勤労感謝の日

国民の祝日の一つです。「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として、1948(昭和23)年に制定されました。戦前はこの日を新嘗祭と呼び、宮中では天皇が新米などを神殿に供えました。

外食の日

家族で外食することの楽しさを知ってもらおうと、祝日である勤労感謝の日に、日本フードサービス協会が創立10周年を記念し、1984(昭和59)年に制定しました。


毎月の記念日の所以

5日

チーズケーキの日

10世紀ごろ、日本で製造されていた乳製品(チーズ)を醍醐(だいご)と呼んだことから、「醍醐(だいご)」→「第五」→「毎月5日」と、2011(平成23)年4月、北海道札幌市に本拠を置く株式会社マルキタ星野笑店が制定しました。

6日

手巻きロールケーキの日

日付は「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見えることと、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから、毎月6日を記念日とした。「手巻きロールケーキ」の美味しさを多くの人に知ってもらうのを目的とし、株式会社モンテールが制定しました。

8日

果物の日

こどもの食生活を改善するには、おやつに果物を食べると良いという提唱があり、「おや(8)つ」の語呂合わせから、日本果物商業協同組合連合会が、1998(平成10)年に制定しました。

11日

めんの日

1年を通じてめん類への関心を持ってもらおうと、細く長いめんのイメージと、11を「いい」と読む語呂合わせから、1999(平成11)年12月に全国製麺協同組合連合会が制定しました。

12日

パンの日

日本で初めてパンのようなものを焼いたのは、江川太郎左右衛門という砲術研究家で、1842(天保13)年4月12日に伊豆の自宅庭で作ったとされています。これを記念して1983(昭和58)年3月に、パン食普及協議会が制定しました。

15日

菓子の日

第1回全国菓子大博覧会の開催期間の中心が4月15日だったことから、毎月15日をお菓子の日にと全国菓子工業組合連合会が制定しました。

15日

いちごの日

「いち(1)ご(5)」の語呂合せから、毎月15日は「いちごの日」と言われています。

19日

シュークリームの日

シュークリームをより身近なおやつにするのを目的とし、19日という日付はシュークリームの語感と似ていることから、スイーツを製造している株式会社モンテールが制定しました。

22日

ショートケーキの日

カレンダーを見ると、必ず22日の上に15日があり、15(イチゴ)がのった日だから、「ショートケーキの日」と仙台の洋菓子店「カウ・ベル」が制定しました。

29日

肉の日

「2」と「9」で『にく』の語呂合わせから、都道府県食肉消費者対策協議会が制定しました。