歳時カレンダー 〜食にまつわる日本の歳時をご紹介します〜

2018年 戌年

2月 睦月 February

  • 1(木)

    先負

    LG21の日

  • 2(金)

    仏滅

    夫婦の日

  • 3(土)

    大安

    節分/乳酸菌の日

  • 4(日)

    赤口

    立春

  • 5(月)

    先勝

    笑顔の日

    チーズケーキの日

  • 6(火)

    友引

    抹茶の日

    手巻きロールケーキの日

  • 7(水)

    先負

  • 8(木)

    仏滅

    果物の日

  • 9(金)

    大安

  • 10(土)

    赤口

  • 11(日)

    先勝

    建国記念の日

    めんの日

  • 12(月)

    振替休日

    友引

    パンの日

  • 13(火)

    先負

  • 14(水)

    仏滅

    バレンタインデー

  • 15(木)

    大安

    いちごの日/菓子の日

  • 16(金)

    先勝

  • 17(土)

    友引

  • 18(日)

    先負

  • 19(月)

    仏滅

    シュークリームの日

    雨水

  • 20(火)

    大安

  • 21(水)

    赤口

  • 22(木)

    先勝

    ショートケーキの日

  • 23(金)

    友引

  • 24(土)

    先負

  • 25(日)

    仏滅

  • 26(月)

    大安

  • 27(火)

    赤口

  • 28(水)

    先勝

    ビスケットの日

※緑字の記念日は、毎月の記念日です。

  • 誕生石

    アメジスト

  • 星座

    水瓶座(〜2/18)魚座(2/19〜)

  • 誕生花

    マーガレット、梅、フリージア

  • 旬の食材

    野菜
    アサツキ、セリ、菜の花、カリフラワー、芽キャベツ、フキノトウ
    果物
    ポンカン、伊予柑、文旦、金柑、イチゴ
    魚介類
    ムロアジ、ニシン、キメジ(キハダマグロの若魚)、イカ(ヤリイカ、ヒイカ)、フグ、生スケソウタラ、アンコウ、むき牡蠣、ナマコ

歳時の所以

1日

LG21の日

株式会社 明治が発売しているLG21乳酸菌を使用したヨーグルト「明治プロビオヨーグルトLG21」にちなみ、「LG21」の2と1から株式会社 明治が制定しました。
LG21乳酸菌(正式名称:Lactobacillus Gasseri(ラクトバチルスガッセリー)OLL2716株)

2日

夫婦の日

「子どもの日」や「敬老の日」があるのに「夫婦の日」がないのは残念とのことから1987(昭和62)年に、OS司会センター代表の末広幸子氏が制定しました。またこの日は「CouplesDay」として国際的にも定着させて、仲の良い夫婦が増えることを願っています。国際的に、2はペアを意味します。

3日

節分

節分は、各季節の始まりの前日のことで、「季節を分ける」ことも意味し、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日を指していました。特に立春の前日を指すようになったのは、冬から春になる時期を一年の境とし、現在の大晦日と同じように考えられていたためです。

乳酸菌の日

体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日をと、カゴメ株式会社が制定。日付は2(にゅう)と3(さん)で「乳酸」と読む語呂合わせからきています。

5日

笑顔の日

いつもニコニコでいようというニ(2)コ(5)の語呂合わせから社会を明るくする活動を行っているボランティア団体の有志が制定しました。

6日

抹茶の日

西尾茶創業120年を記念して、愛知県西尾市茶業振興協議会が制定しました。日付は、茶道で釜をかけて湯をわかす道具の風炉(ふろ)、「ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせからきています。

11日

建国記念の日

国民の祝日の一つです。1967(昭和42)年から実施。この日は、かつて紀元節として奉祝されてきたが戦後は廃止されていたなどの経緯もあり、名称は「建国記念日」ではなく、あくまでも「建国記念の日」となっています。

14日

バレンタインデー

女性から男性に恋を打ち明ける日とされ、日本ではチョコレートを贈る習慣があります。これは1958(昭和33)年に、株式会社メリーチョコレートカンパニーが東京・新宿の伊勢丹で販売促進のためのキャンペーンとして展開したのが始まりです。

28日

ビスケットの日

1855(安政2)年の2月28日に、ビスケットの製法が書かれていたことを記念し、1981(昭和56)年に全国ビスケット協会が制定しました。


毎月の記念日の所以

5日

チーズケーキの日

10世紀ごろ、日本で製造されていた乳製品(チーズ)を醍醐(だいご)と呼んだことから、「醍醐(だいご)」→「第五」→「毎月5日」と、2011(平成23)年4月、北海道札幌市に本拠を置く株式会社マルキタ星野笑店が制定しました。

6日

手巻きロールケーキの日

日付は「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見えることと、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから、毎月6日を記念日とした。「手巻きロールケーキ」の美味しさを多くの人に知ってもらうのを目的とし、株式会社モンテールが制定しました。

8日

果物の日

こどもの食生活を改善するには、おやつに果物を食べると良いという提唱があり、「おや(8)つ」の語呂合わせから、日本果物商業協同組合連合会が、1998(平成10)年に制定しました。

11日

めんの日

1年を通じてめん類への関心を持ってもらおうと、細く長いめんのイメージと、11を「いい」と読む語呂合わせから、1999(平成11)年12月に全国製麺協同組合連合会が制定しました。

12日

パンの日

日本で初めてパンのようなものを焼いたのは、江川太郎左右衛門という砲術研究家で、1842(天保13)年4月12日に伊豆の自宅庭で作ったとされています。これを記念して1983(昭和58)年3月に、パン食普及協議会が制定しました。

15日

菓子の日

第1回全国菓子大博覧会の開催期間の中心が4月15日だったことから、毎月15日をお菓子の日にと全国菓子工業組合連合会が制定しました。

15日

いちごの日

「いち(1)ご(5)」の語呂合せから、毎月15日は「いちごの日」と言われています。

19日

シュークリームの日

シュークリームをより身近なおやつにするのを目的とし、19日という日付はシュークリームの語感と似ていることから、スイーツを製造している株式会社モンテールが制定しました。

22日

ショートケーキの日

カレンダーを見ると、必ず22日の上に15日があり、15(イチゴ)がのった日だから、「ショートケーキの日」と仙台の洋菓子店「カウ・ベル」が制定しました。

29日

肉の日

「2」と「9」で『にく』の語呂合わせから、都道府県食肉消費者対策協議会が制定しました。