歳時カレンダー 〜食にまつわる日本の歳時をご紹介します〜

2018年 戌年

6月 水無月 June

食育月間

  • 1(金)

    先負

    牛乳の日

  • 2(土)

    仏滅

  • 3(日)

    大安

  • 4(月)

    赤口

  • 5(火)

    先勝

    チーズケーキの日

  • 6(水)

    友引

    芒種

    手巻きロールケーキの日

  • 7(木)

    先負

    アペリティフの日

  • 8(金)

    仏滅

    果物の日

  • 9(土)

    大安

  • 10(日)

    赤口

  • 11(月)

    先勝

    めんの日

  • 12(火)

    友引

    パンの日

  • 13(水)

    先負

  • 14(木)

    大安

  • 15(金)

    赤口

    いちごの日/菓子の日

  • 16(土)

    先勝

  • 17(日)

    友引

    父の日/モンブランの日

  • 18(月)

    先負

  • 19(火)

    仏滅

    シュークリームの日

  • 20(水)

    大安

  • 21(木)

    赤口

    夏至

  • 22(金)

    先勝

    ショートケーキの日

  • 23(土)

    友引

  • 24(日)

    先負

  • 25(月)

    仏滅

  • 26(火)

    大安

  • 27(水)

    赤口

  • 28(木)

    先勝

  • 29(金)

    友引

    肉の日

  • 30(土)

    先負

※緑字の記念日は、毎月の記念日です。

  • 誕生石

    真珠、ムーンストーン、アレキサンドライト

  • 星座

    双子座(〜6/21)蟹座(6/22〜)

  • 誕生花

    薔薇、牡丹、グランオス

  • 旬の食材

    野菜
    サヤエンドウ、ソラマメ、タマネギ、カボチャ、グリーンアスパラガス
    果物
    夏みかん、びわ、さくらんぼ
    魚介類
    鰹、イサキ、カマス、ハモ、キス、ヤマメ

歳時の所以

毎年
6月

食育月間

2005(平成17)年6月に成立した食育基本法を踏まえて、翌年3月31日に政府の食育推進会議において決定された食育推進基本計画では、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の国民への浸透を図るため、毎年6月が「食育月間」と定められました。

1日

牛乳の日

牛乳への関心を高めて消費の拡大を図り、人々の健康の増進と食生活の向上を目的に、酪農乳業関係者で構成された一般社団法人Jミルクが制定しました。日付は2001(平成13)年に国連食糧農業機構(FAO)が、牛乳への関心とともに酪農・乳業の仕事を多くの人に知ってもらおうと、この日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」と提唱したことからです。また、一般社団法人Jミルクでは6月を「牛乳月間」としています。

6月第1
木曜日

アペリティフの日

フランス農務省が2004(平成16)年から提唱しており、日本ではフランス食品振興会が、食事の前にワインなどを飲みながらゆったりとくつろぐアペリティフの習慣を広めようと制定しました。居酒屋、レストランの混雑するピーク前も盛り上げようと19:00まではお得なセットを提供するなどの取り組みが行なわれています。毎年6月の第1木曜日がアペリティフの日です。

6月第3
日曜日

父の日

1910(明治43)年、アメリカ・ワシントン州のジョン・ブルース・トッド夫人が父の思いを受け継ぎ、母の日のように父にも感謝する日を制定しようと運動を展開したのが最初といわれています。

モンブランの日

『母の愛は海より深く、父の恩は山より高く』の言葉から『父の日』にヨーロッパアルプス最高峰の名を冠するケーキ『モンブラン』を父に贈る習慣を広めたいとの願いから、兵庫県に本社を置く洋菓子店株式会社モンブランが制定しました。


毎月の記念日の所以

5日

チーズケーキの日

10世紀ごろ、日本で製造されていた乳製品(チーズ)を醍醐(だいご)と呼んだことから、「醍醐(だいご)」→「第五」→「毎月5日」と、2011(平成23)年4月、北海道札幌市に本拠を置く株式会社マルキタ星野笑店が制定しました。

6日

手巻きロールケーキの日

日付は「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見えることと、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから、毎月6日を記念日とした。「手巻きロールケーキ」の美味しさを多くの人に知ってもらうのを目的とし、株式会社モンテールが制定しました。

8日

果物の日

こどもの食生活を改善するには、おやつに果物を食べると良いという提唱があり、「おや(8)つ」の語呂合わせから、日本果物商業協同組合連合会が、1998(平成10)年に制定しました。

11日

めんの日

1年を通じてめん類への関心を持ってもらおうと、細く長いめんのイメージと、11を「いい」と読む語呂合わせから、1999(平成11)年12月に全国製麺協同組合連合会が制定しました。

12日

パンの日

日本で初めてパンのようなものを焼いたのは、江川太郎左右衛門という砲術研究家で、1842(天保13)年4月12日に伊豆の自宅庭で作ったとされています。これを記念して1983(昭和58)年3月に、パン食普及協議会が制定しました。

15日

菓子の日

第1回全国菓子大博覧会の開催期間の中心が4月15日だったことから、毎月15日をお菓子の日にと全国菓子工業組合連合会が制定しました。

15日

いちごの日

「いち(1)ご(5)」の語呂合せから、毎月15日は「いちごの日」と言われています。

19日

シュークリームの日

シュークリームをより身近なおやつにするのを目的とし、19日という日付はシュークリームの語感と似ていることから、スイーツを製造している株式会社モンテールが制定しました。

22日

ショートケーキの日

カレンダーを見ると、必ず22日の上に15日があり、15(イチゴ)がのった日だから、「ショートケーキの日」と仙台の洋菓子店「カウ・ベル」が制定しました。

29日

肉の日

「2」と「9」で『にく』の語呂合わせから、都道府県食肉消費者対策協議会が制定しました。